9月11日(日)ルドヴィート・カンタ(Vc)&鬼頭久美子(Pf)アフタヌンーコンサート【東京公演】@ガルバホール | Music Station

1/5

9月11日(日)ルドヴィート・カンタ(Vc)&鬼頭久美子(Pf)アフタヌンーコンサート【東京公演】@ガルバホール

¥4,000 税込

この商品は6点までのご注文とさせていただきます。

別途送料がかかります。送料を確認する

Ludovit Kanta & Kumiko Kito Afternoon Concert【TOKYO】
【出演】
 鬼頭 久美子/ピアノ
 ルドヴィート・カンタ/チェロ

【プログラム】
 カサド / 無伴奏チェロ組曲
 ベートーヴェン / 『ユダス・マカベウス』主題による12の変奏曲
 シューマン / 序奏とアレグロ
 カサド / 愛の言葉

 成田為三 / 浜辺の歌
 滝廉太郎 / 荒城の月
 (いくつかの小品 曲目未定)
 ドビュッシー / チェロソナタ
 ※曲目は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。

日時 : 2022年9月11日(日)13:30開場/14:00開演

会場 : ガルバホール Tel.03‐6279‐4225
   東京都新宿区西新宿6-21-1 アイタウンプラザB103
 [交通アクセス]
  ●都営地下鉄大江戸線「西新宿5丁目駅」より徒歩5分 ※お勧めNO.1 
  ●都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」より徒歩5分
  ●東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より徒歩7分
  ●東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」より徒歩7分
  ●JR「新宿駅西口」より徒歩15分
https://garba-hall.com/access.html

料金 : ¥4,000(全席自由/消費税込)※当日は¥4,500
※未就学児入場不可

主催:アフタヌーンコンサート実行委員会
お問合せ : 株式会社ミュージック・ステーション Tel.052-734-3461

【Profile】
鬼頭久美子(きとう くみこ) ピアノ
幼少期から即興演奏に慣れ親しみ、ユニークな音楽性を育んできた。現在は宗教家(仏教,真宗大谷派)や経営者としての顔も併せ持つ異色のピアニストとして活躍している。
クラシック音楽の分野を代表する月刊誌『音楽の友』において「親しみやすく浸透力の高い音楽」と評価を受けた。その音楽は流線型であるとともにスタイリッシュな魅力をたたえる。さらに色彩豊かな音楽性と閃きをあわせ持ち、老若男女を問わず幅広い支持を得てきた。
これまでに東京文化会館や東京オペラシティ近江楽堂、横浜みなとみらいホール、東神奈川かなっくホール、名古屋電気文化会館、豊中市立芸術文化センターなどの国内の主要なホールで演奏し、賞賛を得た。さらに、カーネギーホール(米国・ニューヨーク)、シテ・デ・ザール(フランス・パリ)など海外にも活躍の場を広げている。
モーツァルトやショパン、スカルラッティなど即興的な要素を持つ作品に加え、テーマ性の高い演奏会の企画を得意とする。2016年に名古屋市で開催したブラームスの晩年作品に焦点を当てたコンサートは情報誌『ナゴヤ劇場ジャーナル』などで高く評価された。
フェリス女学院大学音楽学部において「ゆったりとした歩み」を学び、これをモットーとしてナチュラルな生き方を追求してきた。目に見えない芸術である音楽は一体どこにあるのか――。こんな問いかけに答えるかのごとく、一音一音を丁寧に紡ぎだし、自らの世界観を描き出す。こうした姿勢は時空を超えて永遠の輝きを放ち、観客を魅了し続けている。

ルドヴィート・カンタ(Ľudovít Kanta)チェロ
スロヴァキア共和国出身。ブラティスラヴァ音楽院にて、G.ヴェチェルニー教授に、プラハ音楽アカデミーにて、元チェコ・トリオのS.ヴェチトモフ教授に師事。アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリスト&コンサートマスターに就任。1990年より、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務めている。ハラデッツ=オパヴァ・ベートーヴェン・コンクールで優勝。プラハの春国際音楽コンクールで第2位と同時に、審査員全員一致で、チェコ・スロヴァキア文化庁特別賞を受賞。その他、チャイコフスキー・コンクールなど数々のコンクールで上位入賞を果たしている。ヨーロッパをはじめ、カナダ、アメリカ、アジア、日本でソリストとして、岩城宏之、イリー・ヴィエロフラーヴェク、ズデニェク・コシュラー、ヴァレリー・ゲルギエフらの指揮で、オーケストラ・アンサンブル金沢、NHK交響楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団などと共演、好評を博す。OEKアジアツアーでは、タイのバンコク王室で、また中国南京では、「日本文化の日」など、重要な演奏会ではソリストとして貢献している。また、2003年、2005年のスロヴァキア・フィル日本ツアー公演ではドヴォルザークのチェロ協奏曲を2014年には、マルティヌーの協奏曲を共演し、各地で絶賛される。2011年6月には来日20周年を記念しての「夢の協奏曲公演」で、マルティヌーのチェロ協奏曲2番を日本初演、またドヴォルザークの協奏曲も同時に演奏し、大絶賛を得る。カナダ、ヨーロッパ、日本各地で国際音楽祭やマスター・クラスの講師として招かれるほか、後進の指導にも熱心にまた積極的に取り組んでいる。
 CD録音も数多く、カペラ・イストロポリターナとの “ハイドン・ボッケリーニ:チェロ協奏曲”(NAXOS)は、ジャズ調のカデンツァで有名で、発売より30年余りたった今でも世界各地で人気が高い。来日後は多くのソロCDをリリースし、レコード芸術誌では高い評価を得ている。中でも、“コダーイ、カサド、イザイ:無伴奏チェロ作品集”、“メロディーズ”(avex)、“バッハ:無伴奏チェロ組曲全集”(PANU)は、レコード芸術誌で特選盤に、“ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集”は準推薦盤に選ばれている。
 2010年「岩城宏之音楽賞」を受賞。12年6月、音楽とその人となりから来日以来沢山の友人を作り、東日本大震災の後も何度か被災地を訪れ被災地の方々を励ましたことに対し、在日スロヴァキア人として初めてスロヴァキア外務省より大統領立ち会いのもと「GOLDEN PLAQUE」を授与された。
 バッハの無伴奏チェロ組曲全曲やベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲を一度に演奏、またチェロを演奏して50年の記念に15年8月、立山頂上3003mの雄山神社にて奉納演奏を行うなど、常に様々な可能性と自己の向上に挑戦している。その内面から溢れ出る品格と音楽性は、聴く人を魅了する。今年7月9日の誕生日には60歳のBIRTHDAY RECITALで、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を演奏して大絶賛を得る。オーケストラ・アンサンブル金沢創設者の故岩城宏之氏の、「彼を絶対に放すな!」という想いと、「岩城と一緒に音楽をやりたい」という双方の思いでこれまでOEKの音・顔としてオーケストラの発展に大きく功績を残してきた。2018年3月にOEKを離れ、現在OEK名誉楽団員。さらにソロ・室内楽を中心に国内外で活動している。
 趣味は、空手(2段)、登山、写真。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (1)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥4,000 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品