9月9日(金) 中秋の名月〜Special Concert〜室内楽の夕べ/ルドヴィート・カンタ(Vc)氏をお迎えして〜@昭和文化小劇場 | Music Station

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9月9日(金) 中秋の名月〜Special Concert〜室内楽の夕べ/ルドヴィート・カンタ(Vc)氏をお迎えして〜@昭和文化小劇場

¥3,000 税込

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中秋の名月〜Special Concert〜
室内楽の夕べ
ルドヴィート・カンタ(Vc)氏をお迎えして〜

【出演】
 ルドヴィート・カンタ(チェロ)
 鬼頭 久美子(ピアノ)
 三好 孝市(ヴァイオリン)
 田中 寛(チェロ)

【プログラム】
 ラヴェル / ピアノ三重奏曲
 ベートーヴェン、他
  ◆変更となる場合がございます。

【日時】2022年9月9日[金]18:15開場/18:45開演

【会場】名古屋市昭和文化小劇場
    住所:名古屋市昭和区花見通1丁目41番地の2
    Tel:052-751-6056
    アクセス:地下鉄┄地下鉄鶴舞線「川名」下車 2番出口より北へ徒歩2分
         市バス┄市バス「昭和文化小劇場」下車すぐ(栄18号系統、金山11号系統、昭和巡回系統)
https://www.bunka758.or.jp/scd25_access.html

【料金】全自由席(消費税込)
    一般¥3,000
    学生(高校生以下)2,000円 ※当日受付にて学生証をご提示ください。
    *学生の方は、お問い合わせ先まで直接お申し込みください。
    *未就学児入場不可

【主催】Y♡SEコン実行委員会
【マネジメント】株式会社ミュージック・ステーション https://music-station.net/
Tel.052-734-3461
 [営業時間]11:00〜18:00(水・日定休)
   名古屋市千種区内山3丁目25-6 千種ターミナルビル 905
   (JR&地下鉄「千種」駅④番出口より徒歩1分)

【出演者プロフィール】
ルドヴィート・カンタ(チェロ)Ludovit Kanta
 スロヴァキア共和国出身。ブラティスラヴァ音楽院にて、G.ヴェチェルニー教授に、プラハ音楽アカデミーにて、元チェコ・トリオのS.ヴェチトモフ教授に師事。アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリスト&コンサートマスターに就任。1990年より、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務めている。ハラデッツ=オパヴァ・ベートーヴェン・コンクールで優勝。プラハの春国際音楽コンクールで第2位と同時に、審査員全員一致で、チェコ・スロヴァキア文化庁特別賞を受賞。その他、チャイコフスキー・コンクールなど数々のコンクールで上位入賞を果たしている。ヨーロッパをはじめ、カナダ、アメリカ、アジア、日本でソリストとして、岩城宏之、イリー・ヴィエロフラーヴェク、ズデニェク・コシュラー、ヴァレリー・ゲルギエフらの指揮で、オーケストラ・アンサンブル金沢、NHK交響楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団などと共演、好評を博す。OEKアジアツアーでは、タイのバンコク王室で、また中国南京では、「日本文化の日」など、重要な演奏会ではソリストとして貢献している。また、2003年、2005年のスロヴァキア・フィル日本ツアー公演ではドヴォルザークのチェロ協奏曲を2014年には、マルティヌーの協奏曲を共演し、各地で絶賛される。2011年6月には来日20周年を記念しての「夢の協奏曲公演」で、マルティヌーのチェロ協奏曲2番を日本初演、またドヴォルザークの協奏曲も同時に演奏し、大絶賛を得る。カナダ、ヨーロッパ、日本各地で国際音楽祭やマスター・クラスの講師として招かれるほか、後進の指導にも熱心にまた積極的に取り組んでいる。
 CD録音も数多く、カペラ・イストロポリターナとの “ハイドン・ボッケリーニ:チェロ協奏曲”(NAXOS)は、ジャズ調のカデンツァで有名で、発売より30年余りたった今でも世界各地で人気が高い。来日後は多くのソロCDをリリースし、レコード芸術誌では高い評価を得ている。中でも、“コダーイ、カサド、イザイ:無伴奏チェロ作品集”、“メロディーズ”(avex)、“バッハ:無伴奏チェロ組曲全集”(PANU)は、レコード芸術誌で特選盤に、“ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集”は準推薦盤に選ばれている。
2010年「岩城宏之音楽賞」を受賞。12年6月、音楽とその人となりから来日以来沢山の友人を作り、東日本大震災の後も何度か被災地を訪れ被災地の方々を励ましたことに対し、在日スロヴァキア人として初めてスロヴァキア外務省より大統領立ち会いのもと「GOLDEN PLAQUE」を授与された。
 バッハの無伴奏チェロ組曲全曲やベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲を一度に演奏、またチェロを演奏して50年の記念に15年8月、立山頂上3003mの雄山神社にて奉納演奏を行うなど、常に様々な可能性と自己の向上に挑戦している。その内面から溢れ出る品格と音楽性は、聴く人を魅了する。今年7月9日の誕生日には60歳のBIRTHDAY RECITALで、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を演奏して大絶賛を得る。オーケストラ・アンサンブル金沢創設者の故岩城宏之氏の、「彼を絶対に放すな!」という想いと、「岩城と一緒に音楽をやりたい」という双方の思いでこれまでOEKの音・顔としてオーケストラの発展に大きく功績を残してきた。2018年3月にOEKを離れ、現在OEK名誉楽団員。さらにソロ・室内楽を中心に国内外で活動している。
 趣味は、空手(2段)、登山、写真。
http://blog.livedoor.jp/kanta_cello/

鬼頭 久美子(ピアノ)Kumoko Kito
名古屋市出身。幼少期から即興演奏に慣れ親しみ、ユニークな音楽性を育んできた。音楽誌において「親しみやすく浸透力の高い音楽」「理知的なアプローチと楽曲から受けるインスピレーションを自らの閃きと調和させ類稀な個性として表出し得るピアニスト」と評価を受けるその音楽は、色彩豊かな音楽性と柔らかな包容力をたたえ老若男女を問わず幅広い層から支持を得ている。  毎週水曜日朝10時より、スタンドFMにて『cafe & bar ソルフェージュ』音声配信中。Hibino Music School主宰。自身のYouTubeチャンネル『おんがくだいすきクラブ』では”誰でも弾けるベートーヴェン”シリーズや、ピアノやヴァイオリンの演奏&レッスン動画等が好評。現在、2020年設立の新レーベル「sonorité」(ソノリテ)よりピアノとヴァイオリンのデュオによるブラームスのCDを発売準備中。
https://ameblo.jp/kumiko-kito-pf/

三好 孝市(ヴァイオリン)Koichi Miyoshi
札幌生まれ。ヴァイオリンを札幌交響楽団創始者の荒谷正雄氏に師事。
札幌テレビ(STV)主催 北海道青少年音楽コンクールにて最優秀賞受賞。その後、浦川宜也氏、山口裕之氏に師事。北海道大学在学中に環太平洋音楽祭(PMF)に参加し、バーンスタイン、ティルソン=トーマスらの指揮のもとで演奏。大学卒業後、東京を拠点に、NHK交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、札幌交響楽団などのエキストラとして活動し、室内楽、ソロ等でも活躍。室内楽、ソロなどの活動を行う。

田中 寛(チェロ)Hiroshi Tanaka
三重県鈴鹿市出身。神戸大学を卒業し、国立がん研究センター東病院、東京都立駒込病院、愛知県がんセンターを経て現在三重県鈴鹿市の塩川病院にて勤務する放射線治療医。東京都の派遣でUniversity of TrontoおよびMemorial Sloan Kettering Center(NY)でも研鑽を積んだ。ルドヴィート・カンタ氏に師事して休日にチェロを愛する二児の父でもある。

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