2022年3月17日(木)14:00 山下和仁&山下波父「プラテーロとわたし」〈ゲスト:山下紅弓〉東京公演【昼】@MUSICASA | Music Station

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2022年3月17日(木)14:00 山下和仁&山下波父「プラテーロとわたし」〈ゲスト:山下紅弓〉東京公演【昼】@MUSICASA

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日時 : 2022年3月17日(木) 13:30開場/14:00開演

【出演】
山下和仁 ギター Kazuhito Yamashita
山下波父 朗読 Namifu Yamashita
ゲスト:山下紅弓 ギター Koyumi Yamashita

会場 : MUSICASA 
   東京都渋谷区西原3-33-1 TEL:03-5454-0054
 [交通アクセス]
   小田急線・東京メトロ千代田線[代々木上原駅]東口より徒歩2分
   京王新線[幡ヶ谷駅]南口より徒歩12分

料金 : 一般¥7,000(当日は¥500増し。全席自由/整理番号付き/消費税込)
   ※未就学児童入場不可
   ※限定80席

プログラム
 <デュオ(和仁&紅弓)>
  ロンド(レオンハルト・フォン・カル)
  スライドワルツ(作者不詳/エリス伝)
  エア(ヘンデル/山下和仁編)
  セレナータ(ハイドン/フォルテア編)
  カノン(テレマン/山下和仁編)
  グラーヴェ(テレマン/山下和仁編)
 <ソロ(紅弓)>
  シャコンヌ ~ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 BWV1004より(J.S.バッハ)
 <ソロ(和仁)>
  アダージョ〜無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番BWV1005より(J.S.バッハ)
  ロシア黎明期のギター作品より
 <朗読(波父)とギター(和仁)>
  フアン・ラモン・ヒメネス詩(長南実訳)
  マリオ・カステルヌォーヴォ=テデスコ作曲
  「プラテーロとわたし」より
      プラテーロ
      井戸
      月
      ロンサール
      子守むすめ
      死
      憂い
      モゲールの空にいるプラテーロ

かつて中南米の古代遺跡を訪れた際に、ヒトと動物が互いに恐れながらも共に生きてきたことを感じた。
時代は変化し、人と動物の関係性は確実に変わってきた。詩人ヒメネスが描いた「私」にとって「プラテーロ」はどのような存在だったのだろうか。
それを考えたとき、人が動物と心を通わせ語り合う、そんな美しい世界を心に作り出したいと感じた。
〈文:山下波父〉

【Biography】
山下和仁 Kazuhito Yamashita ギター
1961年長崎市に生まれ。8歳より、父・山下亨にギターを学ぶ。また作曲家の小船幸次郎に師事。15歳で全国コンクール(現:東京国際ギターコンクール)優勝のあと、1977年、16歳でラミレス、アレッサンドリア国際、パリの世界三大国際ギターコンクールに、いずれも史上最年少優勝という快挙を成し遂げた。LP.,CD合わせてこれまでに89枚のアルバムを発表。自身の編曲による〈展覧会の絵〉が大反響を得たほか、〈火の鳥〉〈シェヘラザート〉〈新世界より〉などオーケストラ用大曲をギター用に次々アレンジ、さらに「バッハ:無伴奏ヴァイオリン、チェロ、フルート、リュート組曲BWV995-1013(5CDs)」を全て編曲。かたわら「F.ソル:ギター曲全集(16CDs)」「M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:ゴヤによる24のカプリチョス」「プラテーロとわたし」など、ギター本来のレパートリーも名演の誉れ高く、広大なレパートリーを有する。ウィーン・ムジークフェライン大ホール、ロシア・サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー大ホール、カペラ劇場、モスクワ・ザリャジエ大コンサートホール、イタリア・テアトロオリンピコ、テアトロ・レッジョ、ニューヨーク・リンカーンセンター、シカゴ・シンフォニーセンターオーケストラホール、など世界各地でソロリサイタル。世界のトップアーチストたちとも数々共演。『黎明期の日本ギター曲集』で平成11年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
https://kazuhitoyamashita.com/  

山下波父 Namifu Yamashita 朗読
2000 年、長崎市生まれ 幼少の頃より、山下和仁ファミリーカルテット・クインテットとして欧米アジア各地を旅し、クインテットメンバーとして、スペインのコルドバ国際フェスティ バルを始め、イタリア、ハンガリー、またアジアでもシンガポール、韓国、日本で公演したほか、ギタートリオ(共演:山下和仁、山下紅弓)としても活動し、 2016 年には二十年に一度の奈良・春日大社の式年造替にて演奏を披露した。 自然への敬愛が深く、高校時代には、父・山下和仁とグアテマラ、メキシコ、ペルー、ボリビアなどを二人旅で歴訪。その後、スペインのノーベル賞作家、フア ン・ラモン・ヒメネスの「プラテーロとわたし」とも出会い、山下和仁のギターとの共演で朗読を担当し 2020 年には長崎県対馬にて公開コンサートを開催。朗 読のセンスの良さは、自身の執筆活動にも関係すると思われる。優れた音感を持ち、ギター以外にもヴォーカル、鼻笛や石の楽器など、演奏経験が豊富。 小学校時代はサッカー少年で、サッカー部キャプテンを務める。高校時代には将棋部で全国大会にも出場。現在、山口大学理学部在学中。昆虫の研究をしている。

ゲスト:山下紅弓 Koyumi Yamashita ギター
山下和仁の長女。2003年 東京・浜離宮朝日ホールでの山下和仁リサイタルでデュオとして出演(当時小学4年生)、以後デュオとして、翌2004年にローマ国際ギターフェスティバル、長崎、大阪、ソウルアートセンター大ホール(2005)、イタリア・アレッサンドリア国際ギターフェスティバル、名古屋・しらかわホール、ヴェトナム・フエ・ロイヤル劇場(2006)、東京・トッパンホール、ポルトガル・サントティルソ国際ギターフェスティバル、スペイン・コルドバ国際ギターフェスティバル、アメリカ・サンフランシスコ (2007)、トリノ、シンガポール (2010) などに出演。同2010年に名古屋にてソロデビューも果たす。2011年、再びコルドバ 国際ギターフェスティバルに招かれ、以後、チェコ、ハンガリー、イタリア各地、兵庫県立芸術文化センター、韓国・ソウル芸術の殿堂 IBKホール、福岡でも演奏。2016年にはトリノ音楽祭で「フェルナンド・ソルの夕」を開催。2017年には、デュオCDアルバム「ランクラージュマン」を発表。奈良・春日大社第六十次式年造替での特別演奏のほか、東京・紀尾井ホールにも出演。2019年には浜離宮朝日ホールでの「フェルナンド・ソルの夕」でも「ロシアの思い出」ほか数々の名曲を披露したほか、熊本県立劇場でも演奏した。2020年3月にはロシア・カザン国際ギターフェスティバルにも特別招待され、和仁、紅弓それぞれがオーケストラと共演したほか、ギターデュオでリムスキー・コルサコフ作曲のシェヘラザードより「カランダール王子の物語」および「若い王子と王女」を演奏した。熊本大学理学部、九州大学大学院理学府修了。
https://koyumiyamashita.com/

【主催&お問い合わせ】株式会社ミュージック・ステーション
Tel.052-734-3461[営業時間]11:00〜18:00(水・日定休)
  愛知県名古屋市千種区内山3丁目25-6 千種ターミナルビル 905
  (JR&地下鉄「千種」駅④番出口より徒歩1分)

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