2020年11月22日(日) 叶澤尚子(Va)&岡本哲史(Cb)デュオリサイタル | Music Station

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2020年11月22日(日) 叶澤尚子(Va)&岡本哲史(Cb)デュオリサイタル

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叶澤尚子(ヴィオラ)&岡本哲史(コントラバス)デュオリサイタル

《日時》
 2020年11月22日(日)
  【第1部】14:30開場/15:00開演
  【第2部】17:30開場/18:00開演

《出演&プロフィール》
叶澤 尚子(Viola)Naoko Kanozawa
福島県いわき市出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中にヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門第1位。2013年よりサイトウキネンオーケストラに参加するほか、これまでにPMF、東京・春・音楽祭、小澤征爾音楽塾、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀などに参加。ユメニティ直方レジデンスアーティスト。これまでにヴィオラを岡田伸夫、川本嘉子の各氏に師事。現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者を務めるほか、各地のオーケストラにてゲスト首席奏者としても活動。

岡本 哲史(Contrabass)Satoshi Okamoto
東京芸術大学、ジュリアード音楽院修士課程卒業後、米国テキサス州のサンアントニオ交響楽団で副首席を8年間務める。2002年ニューヨーク・シティバレエ・オーケストラ入団。翌2003年にニューヨークフィルハーモニックに入団し現在に至る。 ユージン・レヴィンソン、永島義男、山本修の各氏に師事。

《プログラム》
 ディッタースドルフ:ヴィオラとコントラバスの為のソナタ
 アンダーソン:カプリチオ No.2
 アルベニス:スペイン組曲より「伝説」
 ピアソラ:5つのタンゴ
 グリエール:5つの小品

 Carl Ditters von Dittersdorf:Sonate for Viola and Double Bass
 David Anderson:Capriccio No.2 for solo Double Bass
 Isaac Albeniz:Asturias for solo Viola
 Astor Piazzolla:Five Tangos for Viola and Double Bass
 Reinhold Gliere:Suite for Viola and Double Bass

《会場》
 スタジオ・フィオリーレ
  地下鉄東山線「中村公園」駅②番出口 西へ徒歩1分
  名古屋市中村区鳥居西通1-51 アンジュパティオ801号
   Tel.052-412-0647

《料金》
 一般 3,000円
 MSC会員 2,500円(当日会場受付にて500円をキャッシュバックいたします)

〈メッセージ〉
 今まで当たり前のように明日、そして来週と、所属するオーケストラの演奏会が行われる日々。 それが当たり前ではなくなるような出来事が起こるなどとは、夢にも思っていませんでした。 それが、日本だけではなく世界中のオーケストラに降りかかり、このコロナ禍で私たち音楽家はそれぞれがいろんなことを考え、今できることをはじめたり、改めて自分を見つめ直したりと、それぞれがそれぞれの過ごし方で、この日々を乗り越えていったことでしょう。 私たち音楽家は、時を超えた作曲家との繋がり、そして過去から今、未来へと人との繋がりの中で生かされていると、このコロナ禍で改めて感じています。 今回、ニューヨークフィルのコントラバス奏者である岡本さんを名古屋にお招きしてこのような演奏会ができることも、音楽と私たちを繋げてくださるたくさんの方たちのおかげだと強く感じています。 ヴィオラとコントラバスという、普段オーケストラの中では主役よりもむしろ脇役に徹しているこの2つの楽器。 その魅力を、今回は心ゆくまで楽しんでいただけたらと思います。  叶澤 尚子

《お問い合わせ》
 株式会社ミュージック・ステーション Tel.052-734-3461
 music-station@road.ocn.ne.jp

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