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2026年5月30日(土) サタデー・モーニング・コンサート vol.32 〜土曜日の朝、ヴィオラ奏者「叶澤尚子」さんとと過ごすクラシカルタイム〜 ゲスト:林裕人(テューバ)

¥1,000 税込

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※この商品の販売期間は2026年2月28日 10:00 ~ 2026年5月29日 23:59です。

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サタデー・モーニング・コンサート vol.32
〜土曜日の朝、ヴィオラ奏者「叶澤尚子」さんとと過ごすクラシカルタイム〜

トーク付き60分、1,000円で楽しむコンサート。
土曜の朝は、ちょっと気軽に、でも中身は本格的に、そしてお値打ちに過ごしてみては!?

【日時】2026年5月30日(土) 10:00開場/10:30開演
    休憩なし、約60分のプログラムです。

【出演】
 叶澤尚子(ヴィオラ演奏とお話)
 ゲスト:林 裕人(テューバ / 名古屋フィルハーモニー交響楽団)

【プログラム】
 ガース・ノックス / ヨナと鯨〈解説付き〉
 Garth Knox (1956-)   / Jonah and the Whale
 ほか

『ヨナと鯨』って、どんな曲なのかな?
・音楽で描く物語: 旧約聖書の「ヨナ書」の物語をテーマにしており、逃亡するヨナの緊迫感や、鯨の腹の中という奇妙な状況を、ユーモアを交えて音楽的に表現した作品です。
・独創的な楽器の組み合わせ: 高音域の弦楽器「ヴィオラ」と、非常に低音の金管楽器「チューバ」という対照的な2つの楽器が使用されています。
・前衛的な手法:ただ美しい旋律を奏でるだけでなく、弓で弦を擦る音やきしむ音など、楽器の可能性を最大限に引き出した「風変わりな音(outrageous noises)」が使用されています。
・特徴的な演出: 演奏において、ヴィオラとチューバが「最もとんでもない(outrageous)ノイズ」を発するシーンがあり、音楽ファンや评论家から「鯨のゲップ(Whale's burp)で終わる」と評されるような、遊び心と実験的なサウンドが魅力です。 

テューバが鯨、それに怯えるヨナ。
テューバからは鯨の潮吹きや荒波が聴こえ、ヴィオラは心の奥底の叫びが聴こえてきます。
現代音楽の分野で知られる、風変わりで魅力的な室内楽曲なのです♪

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☆楽しくて為になる!? トークもいっぱい!
♪休憩なしの60分♪
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【会場】愛知県芸術劇場 中リハーサル室
   住所:名古屋市東区東桜1-13-2
   ☆オアシス21より直結!

【料金】全自由席 ¥1,000 ※消費税込
 ☆未就学児入場可(チケットは必要です)

※チケットご購入後のキャンセル、ご返金はできません(公演が延期、中止となった場合を除きます)。

【主催&マネジメント】株式会社ミュージック・ステーション
Tel.052-734-3461 [email protected]
 [営業時間]11:00〜18:00(水・日定休)
   名古屋市千種区内山3丁目25-6 千種ターミナルビル905
   (JR&地下鉄「千種」駅④番出口より徒歩1分)
https://www.facebook.com/MS.Hall.and.Gallery/


…出演者プロフィール…
叶澤 尚子〈viola〉Naoko Kanozawa
福島県いわき市出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。高校在学中にヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門第1位。2013年よりサイトウキネンオーケストラに参加するほか、これまでにPMF、東京・春・音楽祭、小澤征爾音楽塾、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀などに参加。カルテットゼーレのメンバーとしてユメニティ直方レジデンスアーティストを務める。また、KOTO QUARTETのメンバーとして2020年からベートーベンの弦楽四重奏曲全曲チクルスをはじめとしてさまざまな公演を行なっている。
2025年3月まで名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者を務める。
現在はヴィオラ奏者として各地のオーケストラなどでゲスト奏者として演奏するほか、室内楽にも積極的に取り組み後進の指導にもあたっている。

【ゲスト】林裕人〈Tuba〉HAYASHI Yuto
1990年神奈川県生まれ。
12歳の時にテューバを始める。
2009年、横浜市立櫻丘高等学校を卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。
2012年、在学中に公益財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団入団。
2013年、同大学卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会新人賞を受賞。同声会新人演奏会出演。
2013年12月、東京にて初のソロリサイタルを開催。以降様々な土地でリサイタルを開いている。
2014年5月、名古屋フィルハーモニー交響楽団第413回定期演奏会にてRalph Vaughan Williams作曲、テューバ協奏曲を共演。
チェコ共和国のプラハ市で開催されるヤング・プラハ国際音楽祭にソリストとして招かれている。
2015~2016年の吹奏楽誌『バンドジャーナル』のワンポイントレッスン講師を担当。
公益財団法人アフィニス文化財団の海外研修助成を受け、ドイツ・ミュンヘンへ留学。留学中にバイエルン放送交響楽団に度々客演。参加した中で当時音楽監督のMariss Jansons氏指揮の「ツァラトゥストラはかく語りき」はライブ演奏が収録され、BR KLASSIKからリリースされている。同オーケストラのハンブルク、エルプフィルハーモニー公演のツアーに参加。その時の模様も動画が撮影され、今日もYouTubeにて視聴が可能である。
2020年12月、名古屋フィルハーモニー交響楽団クリスマスコンサートにて、John Williams作曲、テューバ 協奏曲を共演。
第9回日本Jr管打楽器コンクールテューバ部門金賞(第1位)、第30回日本管打楽器コンクールテューバ部門入選。
現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団テューバ奏者。
愛知県立芸術大学、名古屋音楽大学にて各非常勤講師として後進の指導に努める。
Legacy Brass Quintet、The Labor Brass、Infinity Tuba Qualtet、CHUBU TURB各メンバー。
Jens Bjorn Larsen、Rex Martinのマスタークラスを受講。
これまでにテューバを稲川榮一、八尾健介、牛尾正明、Stefan Tischler、Walter Hilgersの各氏に、室内楽を稲川榮一、故秋山鴻市の各氏に師事。

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